医薬品がネットで再び買えるように

最高裁判決で、ケンコーコムが勝訴したようで、厚生労働省の省令で医薬品の販売をネットでは行えなかった現状が打破されます。

この省令は、賛否両論というより、否が圧倒的だったので、当然と言えば当然の結果です。

ただし、ガイドラインでまだ薬局を守りたいらしく、薬害被害者などを交えての諮問会議みたいなのが開催されるらしいです。

しかし振り返ってみると、厚生労働省が認めた薬剤による被害が、実は日本史上大きな薬害事例であって、ネットで買った薬品で多くの人が甚大な影響を受けた、なんてことはないわけです。

つまり、最大の加害者は厚生労働省なんじゃないの?と言いたい人がとても多いのです。

そんな厚生労働省の敗訴はめでたい限りです。