海外メディア対策を、今すぐ実施してください、政府!

政府の定例会見も、東電の会見も、あまりにひどいと思いませんか。

まず、首相は結構良いことを言ってるのに、カメラ目線ではないため、国民には全く意図が伝わりません。記者を見まわしてどうするんですか、菅さん。
小泉さんを見習ってください。

そして東電ですが、こちらはさらにひどい。
現場のオペレーションを理解していないことがあからさまです。

そしてなにより、海外メディア対策ができていません。
会見は同時通訳して、それぞれUstreamで流すべきです。英語、北京語、広東語はもちろんのこと、ロシア語も必要でしょう。

もし同時通訳ができないのであれば、YouTubeにそれぞれの言葉で説明をいれてアップするのも良いと思います。

少なくとも上記4か国語の説明資料を時間を決めて配信すべきです。

今日、私のもとにはアメリカと中国から、「大丈夫?」というメールが届きました。それだけ原発が海外では、センセーショナルにメディアで扱われているという表れだと思います。

確かに憂慮すべき事態にありますが、それだけに近隣諸国への配慮は欠かせません。何しろ本当に最悪の事態に陥ったら、日本だけの問題ではないからです。

ちょっとした配慮で日本の評価が変わるわけですから、政府や東電にはぜひともやっていただきたいです。