花より男子 韓国版

今TBSで放送中の「花より男子~Boys Over Flowers」韓国版にちょっとはまちゃってます。

姪が日本版の花男にはまっていて見せられてることがその一因ではありますが、台湾版にはじまり、日本はもとより韓国など、アジア圏でこれだけ何度もドラマ化・映画化されているコミックもありませんので、それだけ女心を刺激する何かがあるんでしょうね。

原作コミックそのものはバブル絶頂期に連載され、映画化もされました。当時の私は全くこういうものに興味がなかったので、今も原作コミックを読んでいないくらいです。そもそもこういうストーリーは好かないんですけど、なぜかドラマにはまっちゃいますね。

理由はなにかなぁ、と考えると、男子、特に道明寺司のせつない男心が垣間見えたり、好きなのに陰ながら応援する花沢類の気持ちなどが、女性の心をとらえるのかもしれません。
実際、日本版より韓国版のほうがこの点は強調されていて、韓国ドラマの本領発揮という感じです。

最近まで知りませんでしたが、バブル絶頂時に家庭教師先の高校生が彼女と札幌までラーメンを食べに行ったことがあります。これは花男のエピソードのひとつだったんですね。当時ですらそれだけ影響力があったということでしょう。