レギンスとストッキングの違い


レギンスが昨年から流行していますが、私にとっては「ありえない」ファッションアイテムです。そもそもストッキングと何がどう違うのか、いまだに謎です。

レギンスとは、丈の違いはあるものの、足先が出るファッションアイテムです。ひざ下で切れているものから足首まであるものまで、丈は様々。色もいろいろとあるようですが、街を歩く女性の多くは黒を着用しています。
最近ではシャネルがレギンス風のストッキングを発売したり、ヨーロッパブランドのストッキングメーカーが発売したりしており、オシャレ度はぐっと増したものと見え、「25ans」でもさすがに取り上げました(写真)。

レギンスをはいている女性を見ると、黒ばかりが目立つからかもしれませんが、その昔はいたスカート下の体操着を思い出します。当時でさえ、スカート下にジャージははかなかった私です。いまさらそんなものがはけるでしょうか?

とはいえ、ファッションには興味がありますし、レギンスをはくとどういう風な心理になるのかも知りたいので、レギンスに挑戦したい。
そこで、アラフォーの友人にこう聞いてみました。
「レギンスってどう思います?私的にはありえないんですけど」
すると彼女は「私もありえません!」と即答。
「だよねー。だけど最近25ansでも取り上げていて興味はあるんだけど。ひざ下くらいならありかなー」と私。
「確かにひざ下くらいはありですけど、くるぶしまでというのはナシですよね」と彼女。
「大体さ、くるぶしまでのレギンスってストッキングとどこが違うんだろうか?」と私。
「寒いんですかねー」と彼女。

アラフォー以降の世代には理解できないレギンス。
そもそもスカートとデニムやジーンズを重ねて着るのも、原則ナシの私にとっては謎のアイテムであることに変わりありません。
今度学生に聞いてみようっと。