英語は1日にしてならず

昨年から読み上げソフトで音声ファイルを作り、通勤等の移動時間にひたすら聞いています。中身はアガサ・クリスティのスタイルズ荘殺人事件です。
イギリスの作品なので、読み上げソフトのイギリス人チャールズによるものを多めにしています。

先日、さんまのカラクリテレビでハリー・ポッターシリーズの宣伝があり、ダニエル・ラドクリフ君はじめ3人組が登場して挨拶をしていましたが、なんと、以前よりわかります。
チャールズのおかげです。

私の場合、カナダ人が先生ですし、そもそも映画などで日本はアメリカ英語中心なので、イギリス英語をヒアリングするのが苦手でした。それが、スタイルズ荘殺人事件を聞き続けて3ヶ月、ついにヒアリングとともに単語が頭に浮かぶようになりました。これは進歩です。

試しにBBCのニュースを聞いてみると、こちらも以前よりわかるようになりました。
ブラウン首相は特にわかりやすいです。そもそも政治家はわかりやすい言葉使いと発音なので、早い段階でヒアリングできるようになりますが。

英語のレッスンも5ヶ月くらい間が開いてしまったのですが、読み上げソフトのおかげかすんなりとはじめることができました。特に自分でも「進歩したかも」と感じたのが、接続詞の語彙が増えたことです。ごく自然に口から出てきました。

とにかく聞く。
この学習法を継続したいと思います。