大河ドラマ「八重の桜」

八重の桜」観てますか?
一応、私は観てます。
ですが、昨年の「平清盛」ほどに盛り上がってません。

多分、会津時代の話が長すぎるからなんだろうな、と思ってます。

たとえば「篤姫」も、鹿児島時代が長すぎて、途中挫折し、大奥に入ってから復活したという経験があります。

女子が主役の場合、歴史舞台に登場するまでのところをはしょってほしいのですが、47都道府県に支局のあるNHKとしては、これはできない相談のようです。

「八重の桜」の場合、会津(福島県)と京都で、話数を調整しているはずです。
私の予想では、会津戦争が23話から25話くらいで展開し、26話以降は京都時代に入ると思います。

でも、理想的な話数は、15話くらいで会津戦争、20話くらいで新島襄と結婚する、という展開だと思うんですけどね。

ちなみに、もしも八重役が綾瀬はるかではなかったら?と考えたことありませんか。

キャスティングは、ご当地出身者で固める、というのがNHKの基本方針らしいですが、綾瀬はるかは、たしか広島出身のはず。

そして、京都時代は、目が見えなくなった兄を背負って、明治政府の中枢の人物との会合に連れて行った、というくらいの力持ち。当然体も大きかったことでしょう。

福島県出身でそういう女性となると、たんぽぽの白鳥久美子を八重にすべきなのでは、と妄想しています。

八重が彼女だったら、もっと面白くなりそうだし、視聴率も上がると思います。

新島襄は群馬県出身なので、中村 俊介とかもいいかもしれません。

実際は、新島襄はオダギリジョーが演じるんですが、「新撰組」の斎藤一役が良かったので許します。

そもそも、この斎藤一という人物は、会津戦争も生き残り、津軽藩のさらに北に会津藩が追いやられたときにも付き従っていった、という人物なんです。

会津の人々は、本当に大変な目に合ってしまいますが、明治政府では、薩摩藩と並んで警察官になった人が多いのだそうです。
歴史って不思議ですね。