人名が難しい

毎年、実習をともなう授業では、グループ分けをします。
その時に何が大変か、というと、それは名前の変換です。

最近では、人名の辞書がかなり進化していて、大抵の場合、探せば変換が可能になってきています。
なかには、どうやっても見つからないので、仕方なく1字ずつ入力して変換することもありますが。

今年の名前で目立って多かったのは「美穂」さんでした。
使用している文字では「梨」でしょうか。

名前は、ご両親がわが子の成長と将来の幸福への祈りが込められています。
そう考えながら名前をひとつひとつ見ていくと、なかなかに深いものがあります。