本当のライフラインはTwitterとSkypeだった

実家が福島県南部、東北本線沿いですが、電話が通じるようになったのは昨夜20時過ぎでした。「電話して」とメールを送っていたため、それを見て電話を掛けてくれたのですが、被災地からの発信は結構つながるようでした。

今回の地震で感じたのは、連絡手段として最も有効に利用できたのがTwitterだったこと。地震直後から、続々と友人のつぶやきが入り、元気なことを確認できました。あえて連絡するまでもなかったですね。

ところが、両親や弟など、家族との連絡は大変でした。
Twitterをやっていないし、Skypeも普段使っていないので、昨夜の電話でSkypeを設定するように伝えて、小学生の頃によくSkypeを使っていた姪が設定して、今日からはSkypeで話ができるようになりました。

固定電話と携帯電話だけの、もどかしい時間がやっと解消されたわけです。
連絡手段として、今回ライフラインだったのはTwitterとSkypeです。携帯電話はスマートフォンに機種変して、とにかくSkypeをダウンロードしましょう。そして、Twitterも利用できるようにアカウントを取得しておきましょう。

普段使わなくても、アカウントを家族に知らせておけば、電話より早く連絡が取れるだろうと思います。