震災報道に出てこなかった海外からやってきた救助隊は?

今週は通常通りの仕事だったので、ブログもツイッターもできませんでした。
在宅勤務は気疲れしますが、通勤などに余計な時間がかからない分、自分のやりたいことに時間が使えます。
(横長ノートPCのキーボードのピッチが広くて、ミスタッチにイライラしましたが・・・。)

今週はあまりにばかばかしいので、再び日本のニュースを見るのをやめて、海外の報道番組を見てました。
すると、そこには日本国内では報道されていないもう一つの真実が描かれていました。

「海外からやってきた救助隊は何をしていたのか」に対する回答は、日本のメディアにはほとんど取り上げられていませんでしたが、いくつか知ることができました。

中国
CCTVでは、中国の救助隊が捜索している模様を報道していました。記憶では石巻あたりで捜索を行い、捜索が終わった場所にマークを入れているところを報道していました。

韓国
こちらもがんばって捜索している模様が報道されていました。

フランス
フランスは怒ってました。というのも、捜索に必要なハイテク装備を準備して、しかも100人を超す隊員がやってきましたが、なんと、原発事故のためにさらに北の青森県三沢基地に移動させられ、ほとんど救助捜索ができないままに帰国したのだとか。ニュースの中では、関西からやってきた救助隊が竹を使って探している場面を映し、なんと効率の悪いことをやっているのか、と報道していました。確かにおっしゃる通り。政府は何を考えてたんですかね。

アメリカ
こちらは結構活躍しているみたいです。空母「ロナルド・レーガン」をヘリの基地にして、道路が寸断された先にある集落を探しだし、その場所に水や食料などを運ぶ、という仕事をやっております。これにはNHKの記者が同行しているようです。

というわけで、近隣のうるさ方とアメリカには気を使って、捜索活動などをお願いしているようですが、その他の国の皆さんは、フランスと同じ扱いを受けたのではないでしょうか。

恐るべし、菅内閣。