ライフレコーダ(life recorder)


毎度おなじみ、私の好きなTechCrunchに「あなたの24時間365日を自動記録するライフレコーダ–ネックレス型の小さな装置–がもうすぐ登場, あなたはほしいかな?」という記事がありました。

これは、首からネックレスのようにさげる小さなデバイスで、数秒ごとにあたりの写真を〔魚眼レンズで〕撮り、音声は終日記録。GPSデータをワイヤレスで送ることもできるというものです。クラウド上ではデータにタイムスタンプと位置情報を付けて保存する仕組み。

以前、Koress Projectの「秋月パルス」についてこのブログで書きましたが、秋月パルスがコンテンポラリーアートだとすると、こちらはメモ魔のメモ代わりのようなものかもしれないですね。何しろ、自分の行動を記録してネットにアップしてしまうんですから。

でも、私はこれ欲しいです。
だって、面白いじゃないですか。
自分が一体どんなものの近くを通っているのか、どんな音を聞いていたはずなのか、全く記憶に残っていないですよね。私の場合、歩いているときは英語のリスニングをしているか、音楽を聴いているので、特に音には無頓着。後から、自分が聞いたはずの音を確認するなんて脳が刺激されそうです。
映像もそう。案外、人間の目は見ていませんからね。見ていたとしても覚えていないし。

TechCrunchでは、このレコーダが欲しいかどうかアンケートをやっています。
もちろん私は「欲しい」に1票入れましたが、45対55ぐらいで、欲しい派が少数派でした。今はどうなってるでしょうか?