100人の学生とどう付き合うか

秋セメのマーケティング論は必修ということで、大量の1年生が受講しています。
これに2年、3年が入って、毎回出席しているのはおよそ100名。これを16グループに分けて、先週からグループワークに入りました。
インターネット環境のある教室を2部屋確保してもらい、出たり入ったりしています。

自分だけではグループワークを進めるのは無理なので、4年生でマーケティング論を履修し、かつ就職の決まった学生4人にお願いし、グループワークの面倒を見てもらうようにしています。4年生とはいえ大量の1年生に面食らったようで、「結構大変ですね」と早くも弱音が・・・。

グループワークになり、あちこちのグループに顔を出して話を聞いていると、学生の顔が見えてきます。
さすがに名前と顔が一致することはなかなか難しいのですが、結構顔は覚えます。すると、狭い学内ですので学生とすれ違うこともあります。そんなとき私は必ず声をかけるのですが、こういう積み重ねが最終的に学生との距離を縮めるようです。
もちろん、グループワークの中でざっくばらんな話をするので、そういうことも距離を縮めることに寄与しているかもしれません。

とにかく多くの学生と話をすること。
100人もいるとなかなか難しいかもしれませんが、グループワークをしている間にひとりひとりと話をしてみたいと思います。