メルカリ事務局から取引キャンセルされた!

こんにちは、面川です。

私事をブログで書くのは久しぶりですが、今回はメルカリです。

読み終わった本や、自分には必要のなくなったものなどを、手軽に出品できるので、いつも利用しています。

しかし、先日、メルカリ事務局から、ある取引がキャンセルされてしまいました。

なぜキャンセルされたのかを問い合わせたところ、上場した影響がみられるのかな?という印象を持ちました。




キャンセル前に告知メールが届く

今回、メルカリ事務局からキャンセルされたのは、読み終わった本の取引で、最低価格の300円で出品していたものです。

いつもはすぐに発送するのですが、今回は事情があって都内の自宅を長期間留守にしておりました。

購入者様には、購入後すぐに、今は手元に本がないこと、そして発送可能な日をお知らせして、「遅くなってもよろしいでしょうか」と連絡したところ、ご快諾・ご了承いただいておりました。

発送予定日は2週間以上先です。

いままでも、長期不在にしている間に売れてしまったモノについては、すぐに発送予定日をお知らせしてご了承いただき、最長で2週間程度先に発送することがありました。

そのため、「発送されていない商品があります」タイトルのメールが何度も届くということがありましたが、今回はじめて「【重要】取引の進行をお願いします」というタイトルのメッセージが届きました。

このメールには、メルカリ事務局がキャンセルを行う条件として、

・購入者がキャンセルを希望した場合
・本通知から24時間以内に購入者の意思をご確認いただけない場合

とありました。

しかし、すでに購入者の意思を確認していたので、何度もお尋ねするのは失礼かと思い、メッセージを送らないでいたのです。

さらに読むと、以下のようなメッセージがありましたが、
取引メッセージで発送予定日をお知らせください。
※すでに発送予定日をお約束いただいている場合でも、本通知以降に改めて購入者にお伝えください
きちんとは読まずに、購入者様にメッセージを送らずにおりました。


【重要】取引キャンセルのお知らせ

24時間後に、このメッセージが届き、取引はメルカリ事務局によってキャンセルされました。

最低価格の本なので、売れても売れなくてもいいんですが、キャンセルされて出品した商品が公開停止になると、それ以前の情報が消えます。

発送日も約束しているのに、なぜ何度も対応させるのだろうか?と疑問に思い、問い合わせをしたところ、
双方で「発送までの日数」を超えた日付に発送するとのことで合意している場合でも、トラブル防止のため、随時取引メッセージで状況をご確認いただく必要があります。
との返信が届きました。

今回の面川の場合、週に数回(?)は、

「発送まであと10日です」
「発送まで1週間を切りました」

とか、購入者にメッセージを送れ、ということのようです。

たしかに必要なのかもしれませんが、そんなメッセージを購入者様は受け取りたいでしょうか?

面川の場合、自宅をたびたび長期不在にするので、メルカリで出品したものを公開停止にするようにはしているのです。

しかし、出品しても長い間売れないと、公開停止にするのも面倒くさくなってしまいます。

ガードが甘いっちゃ甘い。

反省しています。


購入者側が発送日を2週間以上先に指定したら?

そして、ここからが未知の世界です。

数日前に、メルカリであるモノを買いました。

メルカリはフリーマーケットなので、その時に購入しないとなくなってしまいます。

仕方がないので、自宅は不在にしていますが、購入して2週間以上先に発送して欲しい、と連絡しました。

出品者様にはご快諾いただいていますが、メルカリ事務局がキャンセルするよ、というメールが届いて、24時間以内に対応しないと有無を言わさずにキャンセルされるんでしょうね、きっと。

結果は2週間後になりますので、そのころ、追記しますね。


事務局にキャンセルされないために

今回のことでわかったのは、不在にしている期間は、出品した商品の公開を停止するといいう対策が必要なことです。

面川のように、出品したモノの所在があちこちにある人はそんなに多くはないと思いますが、確実にいるはずです。

面川自身、母の着物を処分するためにメルカリを利用しました。

母の住まいに着物は置いてありますから、その場に行かなければ発送ができません。

スマホがないと発送は無理ですから。

もしかすると、別の発送処理ができるのかもしれませんが、スマホがないと多分、発送はできないはずです。

実家で両親の荷物を片付けていてメルカリに出品する人は、今もいらっしゃるでしょうし、これから増えてくるはずです。

メルカリの利用者の年齢層が上がってくれば、登録した自宅以外からの出品が確実に増え、私のように「今は手元にないので・・・」というメッセージが増えてくるのではないでしょうか。

トラブル回避は大切なので、今回の措置に対して文句はありませんが、「今までこんなことやってないよね」という気持ちはあります。

出品者と購入者が同意した発送予定日を、メルカリ事務局が確認できるような機能があると、面川のような割り切れない気持ちを持つ人も減りますし、取引のトラブルもなくなると思いました。