三井不動産レジデンシャル パークタワー東雲 見学会

先週、今週と、三井不動産レジデンシャルが造った「パークタワー東雲」の見学会に行ってきました。といってもモデルルームでして、すでに完売しているマンションのため、年内にはなくなってしまうのだそうです。

モデルルームを見て歩いたことがないので、初めての体験だったのですが、すごくお金をかけて、作りこんでいるんだなぁ、と素直に感じました。

たとえば、最初のシアターでは、代表的な居住者をイメージしたアニメが流れます。本格的なアニメで、気持ちを盛り上げる効果満点です。

第2のシアターでは、50分の1スケールの模型を前に、建築デザイナーによるコンセプト説明や、居住してからのコミュニティ形成のための共有部の運営などについて、解説してくれます。






第3のシアターでは、防災設備と、それを維持していくためのコミュニティ作りについて、NPO法人の方が説明するなど、懇切丁寧なマンションなのでした。

が、しかし、私としてとても気になったのが、建物の中心が空いていることによる上昇気流はどのくらいの風速になるのか?ということ。


こういう建築物の場合、下から入った空気は、どのくらいの速さで上がるんでしょうか。専門家の方、教えてください。


見学してみて改めて感じたことは、マンションを買うことは、同じマンションに住む人たちと運命共同体になることなんだ、ということでした。

災害が来た時、設備は整っていても、コミュニティが機能しなければ宝の持ち腐れになります。
かといって、積極的にコミュニティに参加したいか、と問われれば、少し考えてしまう自分がいることも正直なところです。

「おうち」は、人生の中で最も長い時間を過ごす場所ですから、失敗したくない、後悔したくないと思います。

一方で、「住めば都」という言葉にもある通り、現在のおうちに関する考えをすべて捨ててしまって、新しい場所に馴染もうと考えを切り替えれば、快適に生活することもできると思うのです。

OSのバージョンアップでしばらくは馴染めなくとも、1か月もすれば、前のOSより快適、と感じることと似ていると思います。
支払う金額は雲泥の差ですけど。