株式会社MetaMoji(メタモジ)社長、浮川 和宣 社長にお会いしました。


先日、国際ビジネス大賞で銀賞を受賞された、株式会社MetaMoji社長、浮川 和宣 社長にお会いしました。

今回受賞された製品がとても面白くて、ついつい話に夢中になってしまい、お写真を撮ることを忘れてしまいました。残念。

今回、受賞された製品は、「Note Anytime」 というアプリです。
浮川社長は、知る人ぞ知る、ジャストシステム創業者であり、日本語のキーボード変換の基礎を作られた方です。

その浮川社長が、今取り組んでおられるのが、手書き入力なんです。
音声入力が始まっているのに、今更手書き?という方もおられると思います。

ですが、生活のほとんどをIT化している私が、唯一、アナログに頼っているのが、打合せや取材時のメモです。モレスキンの無地のノートに手書きにメモするわけです。
これが、結構なストレスで、古いメモノートは持ち歩かなくなるため、1年くらい前にあった人との打ち合わせメモを探すのが一苦労なのです。

あ~、このメモがすぐに取り出せたら・・・・。
と、ず~っと、思っておりました。

なんと、すでにMetaMojiでは開発されていました。
その名も「7notes」。
こちらもアプリで、私はiPhone版を早速購入して、打合せメモは手書き入力で済ませるようになりました。

手書きといっても、自筆のまま入力するパターンと、手書きを機械文字に認識させるパターンがありますが、スピードや記憶しやすいという理由から、自筆のまま残す方法を選択しています。

手書き文字がそのまま記録されるのですが、再編集も可能ですし、書いたメモを関係者にメールで送ることもできます。
もちろん、手書きなので、画像データになってしまいますが、それはそれで味があります。

このメモ帳となる「7notes」とは、一線を画した面白さなのが「Note Anytime」 です。

11月ごろには、改めて詳細をご紹介できると思いますので、今回はこの辺で。

まずは、「7notes」をお試しください。
タッチペンは別売りになりますが、これを使い始めると、いろいろ変わりますよ。