自宅の鍵ほか一式落とす、の顛末

6月25日、大学を終えて、スーパーひたちに乗って、銀座線ー南北線を使って帰宅。

そして、鍵を取り出そうとバッグの中の定位置を見たら、なんと鍵が無い!。

時々、バッグの底にいることもあるな、と思いひっくり返すが、やはり無い。
これは落としたと自覚するまで数分かかり、早速マンションの管理会社あてに電話。

が、しかし、23時近いため、アウトソーサーに電話がかかり、鍵を開けることはできない、業者を紹介することはできる、料金は2万円以上かかり、時間も30分以上、そして鍵を壊すことになるかも、などと恐ろしいことを平気で言います。

部屋のカギは、一応スペアが外部においてあるので、カギを壊されたら大変と、その夜は近くのホテルを慌てて予約して一泊。

翌朝、JR東日本に電話したり、大学に問い合わせたりしましたが、カギは見つかりません。

ちょうど1週間後の7月2日、JR上野駅で再度確認してもらったところ、やはり無し。
しかもすでに警視庁に行ってるとか。
この時点であきらめモードになっていたのですが、オフィスのデスクのものが一緒に紛失していて、書類を取り出せなくなっておりました。


そして、今週、いよいよ業者を呼んで、デスクのカギを開けてもらおう、と思っていたところ、なんと!大学の実習室で発見しました。
なんで、先週は目につかなかったんだろう??

というわけで、無事、カギは戻り、オフィスのデスクも空きました。

カギを紛失したときに、慌てて業者を呼んでも、良い結果にはならなかったことだけは断言できます。