映画「プラチナデータ」

先に原作を読んでいると、前半はかなり退屈です。居眠りしちゃいました。
映画館で居眠りしたのは、「踊る大捜査線 The Movie 3」以来です。

エンディングは、予想通り、原作と異なっています。

東野圭吾作品はファンが多いので、原作と比較されないためにストーリーを変えるのかもしれませんが、変えたストーリーのほうが、これまた退屈で、説教臭い。
再びウトウトしてしまいました。

出演者・アクション・データ制作・ロケーション費用など、結構なお金をかけて作った割には駄作だと思います。
二宮はアクション頑張ってたので、二宮ファンはうれしいかもしれません。

原作が、東野圭吾ならではの名人芸で落着しているので、ストーリーは変えないほうが面白かったんじゃないかな、とは思いますが、ただ、論理的整合性をつかれるとつらいかな。


先月見た「脳男」も、ストーリーの古さが映像では隠しきれなかったけど、グロくて、居眠りはしなかったので、まだマシですね。

最近、映画を観て「面白かった~」、と言えないことが多いので、明日は「相棒」でも見に行きますか。

ただ「相棒 劇場版2」は、岸部一徳引退記念作品だったので、今回はどうかな。