峯岸みなみ坊主頭にみる売名

正確には、一昨日の夜から、テレビではAKB48 峯岸みなみの坊主頭謝罪動画が話題です。すでに600万を超える再生があったようです。

私がこの報道に触れて、真っ先に感じたことは、売名行為、でした。
というのも、電車の中吊りで報道を先に知り、その後、動画に関する報道に触れ、「時間」に気付いたからです。

週刊誌の発売まで、記事になることを知ってから、少なくとも2日から3日の猶予があったわけです。
それが発売日当日に動画公開なんて、わかってやってる、としか思えません。

メディアとの関係を壊したくないから発売日まで待った、などという説もあるかもしれませんが、本当に対決するなら、発売前に動画を公開するということもできたわけです。

しかしそうなると、ネットで話題になって、当の週刊誌が馬鹿売れ、みたいなことにもなるので、それが嫌で、発売日当日まで動画公開を待った、というのであればわかります。

いずれの事情・心理であったかはわかりませんが、少なくとも、特にAKB48に興味のない私が、初めて「峯岸みなみ」を認識したのは、あの動画だったのです。
私のような大人は、すごく多いと思います。
だから、売名行為、だと感じたのです。

本人も事務所も、十分に考えた結果、動画を公開したのだとは思いますが、結果、顔と名前が売れれば良いわけです。

黒髪を切ったからすごい反省してる、などというオバサンコメントは、勘弁してほしいです。

もしかしたら、動画を撮ったあとで、「うまく泣けてたかな?」なんて言って、スタッフと笑ってたかもしれないんですよ。