小野莫大小 小野社長に久しぶりにお会いしました!


13日に、クライアントのご紹介があって、小野莫大小の小野社長と青山の「smoothday」でお会いしました。

年末に「朝ズバ!」でご紹介されたらしく、このブログでご紹介した投稿がやたらと閲覧されています、とお話ししたところ、「実は沖縄新聞から講演を依頼されてまして・・・」と照れておられました。

そして、ちょうどできたばかり、という新作「ライムライト」のお話を聞くことができました。


昨年秋の展示会で拝見した、縦横に伸縮性のあるコットン100%の「トロイメライ」よりも、ずっと空気を含んだ軽い感じの生地だというのです。

いつごろ製品としてお目にかかれるのか、お聞きしたところ、4月にはスムースデイに登場する予定とのこと。
うーーん、楽しみ。


3月20日からは、三越銀座店で、いよいよライフスタイル商品が発売されると聞きました。

とっても肌触りの良い生地で、ブラック、ピンク、ブルー、オフホワイトのボックスシーツが販売される予定だとか。こちらもすっごく楽しみです。


昨年出会った素晴らしいメーカー、小野莫大小の小野社長とは、後半はパワースポットの話で盛り上がりました。

よく鹿島神宮に足を運んでおられると聞き、私も神社仏閣はすごく好きなので、楽しいひと時でした。

小野社長がお勧めしてくれた「金劔宮(きんけんぐう)」には、足を運びたいと思いました。

神社庁によると、
古代出雲文化が早く海岸線を経て能登地方に及んだのに対し、この地方は大和文化の拠点であるばかりでなく、総じて県内では最も古い文化の発祥地であるから神社の由緒でも有名なことがらを数多く残している。
中世以来白山七社の一に数えられ、そのうち白山本宮・三宮・岩本とともに本宮四社といわれていた。
神仏習合の当時、いわゆる七堂伽藍雲表にそびえ神官社僧、即ち神人衆徒多数をようしていた。安徳天皇の寿永2年5月、源義仲が倶利伽羅谷で平家の軍勢を打ち破ったが、これを金劔宮の神恩として、鞍置馬20頭と横江庄を寄進し、それから3年の後、後鳥羽天皇文治2年2月10日、源義経が本社に参拝一泊し、神楽を奉納している他、足利・富樫・前田等、歴代武門藩主の崇敬が篤かったのである。
なお、和銅年間に当宮のご分霊を奉戴して移住したといわれる岐阜県郡上郡大和町字「劍」には現に金劍神社(こんけんじんしゃ)があり、御祭神も同一である。最近になり福井県遠敷郡上中町武生にも金劔神社(かねぎじんじゃ)の存在が明らかとなった。
という、古い神社です。

北陸新幹線ができて、行きやすくなったパワースポットの一つです。

神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました (ひっそりとスピリチュアルしていますPart2)
by カエレバ