韓国はすごい、おもしろい!

スティービーアワードの受賞式があり、14日の夜中から韓国です。
恥ずかしながら初韓国です!

なので、空いてる時間は、韓国事情を探るため、あちこち歩いておりました。

で、わかったこと。

1.地下鉄駅内のモールは系列的な感じで運営されてるみたい

これはショップ名が同じとか、ではなく、商品が同じ、なんですよ。
ちょっとショックだったのは、結構良かったお店の品物を、別の駅のモールで見つけてしまったこと。
値段もちょっとだけ安かったし・・・・。

2000ウォン、約140円の均一バーゲンに群がる人々

とにかく駅地下のお店では、レッグウェアが大放出


2.気にいった商品があっても、そのお店にしかないとは思わないこと

そうなんです。安いから衝動買いしがちなんですが、同じ商品があちこちのショップにあります。
ただし、私も反省したのですが、中にはそこにしかない、やけに主張した商品がある場合もあります。

そうとう派手なロックバンドでも着用をためらうデザインが目白押し
スカルのシリーズが結構買いです

初の韓国で、断定的なことは言えませんが、すくなくともソウル市民のお金が流れているのは、地下鉄モールでしょう。

そして、5000ウォン、多分350円から400円くらい、のセール価格をたくさん見ました。つまり、そういう価格帯が売れ筋、ということでしょう。

もうひとつは、若年層の未就業でしょう。
ファッションにお金をかけたい世代がお金を持っていないのであれば、安くせざるを得ません。


もうひとつ、江南駅を出てすぐに、皆が使えるインターネットがあります。
テレビでも紹介されていたので、ご存知の方もおられるとおもいます。

ものとしては、いろいろ検索できるらしいのですが、地図は、どうもこの子はGPSを取得できないらしく、いま居る場所が外国人には全く理解できない、というものでした。
使ってる人もいなかったし。おまけにこんな重要なサービスのすぐ隣に、屋台のお店があったくらいなのです。

結局、私は、自分のiPhoneの地図情報で、自分の位置を確認しました。


初の韓国、ソウルで見たことでしかありませんが、お金持ちと見えるのは、シャネル風ジャケットを着てハイヒールを履いた女性たち。本物とは全く違うのですがデザインは一緒、というやつです。ほぼ巻き髪というのも共通点。

一方、モノトーンを中心に展開しているお店では、20前後の若い世代が買いあさってます。ただし価格帯は高め。

ソウル市内のモールを巡ると、どうも大阪のオバチャン好みのものしか目に入らなくなりますが、これは一時的な病でしょうか。

それとも、ソウルは面白い、という新たな病にかかってしまったのでしょうか。