近藤勇、会津鶴ヶ城、大内宿、そしてブリティッシュヒルズ

先週の連休には用事があって実家に帰りました。
そして、たまにはドライブに行こうということになり、私が行ったことのない会津地方に行ってまいりました。



鶴ヶ城に行く前に、地図を見ていて気付いたので、まずは近藤勇の墓というところに行きました。

左が近藤、奥が土方なのです。
近藤勇は上野で捕えられて斬首されているのですが、その首を何者が会津まで運んだのだそうです。
これを埋めてまつってあるというのですが、まるで隠すかのように、入り組んだ山道の先にこの墓がありました。
ちょうど青いアジサイが咲き乱れ、とても美しい場所でした。

次は鶴ヶ城です。
鶴ヶ城はすごい人出でした。何かあったのかな?

まず驚いたことは、江戸時代さながらに薙刀の稽古が行われていたことです。ドラマで見るくらいなので、本物の薙刀を振るう女性たちが新鮮でした。

それと、場内には侍姿の案内役の方が3人おられ、しっかり写真を撮らせていただきました。
3人全員と写真撮ったら何かある?と聞いたら、何もありません、とのこと。
残念。



その後、これまた未踏の地でありながら、テレビの旅番組ではたびたび目にしている大内宿へ。

 ここは江戸時代の宿場町が現存する場所としてつとに有名です。
これだけ茅葺屋根の家が軒をつらねているのですから、素晴らしいです。

これらの家々にはそれぞれ屋号があります。
こういう情報は旅番組では見られないものですが、駐車場に大きく出ていました。
やはり現地に行くべきですね。

最後は、神田外語学院が経営する Biritish Hills という英語研修を目的としたイギリス村に立ち寄りました。
20年くらい前に、イギリスから運んで立てたというマナーハウスのことは知っていましたが、なんとこのマナーハウスは、日本版「花より団子」では道明寺司のお屋敷ということで、ドラマに登場しているのだそうです。



デカイ!
そして本当にイギリスサイズです。
ホテルロビーとして使用される他、マナーハウス見学ツアーなどもあるようです。
あちこちに咲いているバラがどれも大輪で、みごとに咲いていました。バラ好きの私には、ここのイングりシュガーデンも良いなぁと感じられました。



ちなみにここ、ブリティシュヒルズでは英語のみ、ということになっています。
ですが、結構日本語も通じるのかもしれません。というのも、パブで日本語でスタッフに話しかけるオジサマを見かけたからです。