ほぼ30年ぶりの同窓会

先週土曜に、約30年ぶりにバイト仲間に会いました。
そのバイトとは、セブンイレブンがスポンサーとなっている電話を使ったマーケティングの一種なのですが、大学生が、主に中高生の話し相手になるというもの。

私は大学2年生から卒業まで、長期間にわたってここのお世話になっておりました。
毎月、セブンイレブンとグループ会社の皆様に、若者の間で流行しているモノゴトをお知らせするための報告会があり、これも毎月行っておりました。
今考えると、大学生によくやらせてくれたと思います。

今や相当な年代ゆえ、それなりの地位の方がたくさんおられました。
「部長」が多いですね。

見かけが変貌した人もいれば、変わってない、という方もおられ、エイジングっていろいろなんだわ、と改めて感じた次第です。

変わっていないのは、何か新しいことをやろう、というバイタリティ。
これはうれしい点でした。

精神性は、やはり生まれ育った時代に大きく影響されるのかもしれません。

毎年、大学生を見ていると、今年はこんな感じ、という印象を持ちますが、これも環境と時代性が反映されているものと見てとれるためです。

今年の3年生は、バブル世代、新人類と呼ばれた世代が親に多いためか、はたまたデジタルネイティブだからか、4年生とは全く違います。1年でこんなに違うのか?と驚くほどです。

ちなみに、同窓会に参加していた女性の多くは仕事を持っておりました。
これも時代だな、と感じました。