世界チャンピオンのルーティン

以前から、スタンダードならMirko Gozzoli & Edita Daniute のダンスをよくYouTubeで見ています。アメリカのカップルで、こちらも世界チャンピオンのArunas Bizokas & Katusha Demidova のダンスもキレがあって、好きです。

てな話を、ダンスレッスンの後にするようになったのが、昨年の夏ごろ。
それ以来、先生がYouTubeでチャンピオンクラスのダンスをよく見るようになったみたいで、最近はレッスン中も新技の投入が激しいです。
今日は全くやったことがないサルサに始まり、Mirkoのルーティンを真似た構成でワルツを踊りました。

ちなみに、「ミルコがよくやってる」という回転の多いのをやりました。フィガーやらステップの名前が書けないのが残念ですが、こんな感じです↓(紫の淡いドレスのカップルです)。




案外、プロはYouTubeで世界チャンピオンのダンスを見ていないみたいなんですが(これは私の先生だけかもしれませんが・・・)、見始めるとその集中力たるやすごいです。

レッスン終了後に「こんな面白いカップルを見つけたんですよ」といってその動画を見せると、じーーーっと見入った挙句に、「ちょっとやってみましょう」といって、既にシューズを脱いでスリッパの私と、見たばかりのステップをやってみたりします。

おたく気質で、動画も見始めるとどんどん深みにはまる私ですが、動画で見ただけではステップがイマイチ理解できないレベルです、まだ。

その点、やはりプロという方はすごいですね。見てわかるだけではなく、その場で構成もどんどん変えて作っていきます。
まだ3年目の私にはまだまだわからないこと、見えていないことが多いみたいです。