週末に外食しました

先週金曜日に、ダンスの先生と元教え子とで、六本木「板前寿司」で食事会しました。

世間では、計画停電のおかげで帰宅が早まり、外食産業に結構な打撃、とのことです。
とはいえ、六本木は案外人がいるのでは、と思っていましたが、平日の昼間くらいの人出でした。
とても週末とは思えません。

しかし、20:30の時点では数組しかいなかった店内でしたが、帰るころになるとほぼ満席に近い状態になっていました。やはり六本木はすごい。
それに、「板前寿司」の甲州産の白ワインがとてもおいしかったです。

その後はロアビルのほうへ移動して、ダーツとビリヤードを。
こちらも普段ならお客さんでいっぱいの時間帯だと思うのですが、スッカスッカの状態でした。

が、しかし、その後しばらくすると、ダーツ席が満席になっており、ビリヤードも埋まっていくではないですか。24時間の街、六本木は健在でした。


ちなみに、最近の節電で気付いたことがあります。
北京に行くと、なんとなく薄暗いムーディーなお店がたくさんあるのですが、その光景がなんとなく今の都内に近いんです。

中国は、冬の暖房がいつからいつまでと決められているので、どんなに寒くてもその日がこないと暖房が入りません。もちろん、電源供給も事情によって止められたりする、リアルに計画停電のあるお国柄です。

つまり、日本、特に都内が今まで明るすぎたんだと思います。
北京では、コートを着て食事したり、仕事したりするのは当たり前ですし、外国人が止まるようなホテルでも、停電しないコンセントとそうではないコンセントがあるくらいです。

外を安全に歩くには少し暗いと思いますが、北京と比べたら、今までの明るさが過度だったと思うのです。