東京国際ターミナル

羽田空港の国際線ターミナルですが、なんかイマイチですね。
アジア各地の巨大なターミナルを見慣れたせいか、またもやこじんまりした使えない空港ができたのか、というのが第一印象です。

とはいえ、品川駅に近い私としては、成田よりも格段に近く、時間がかからないので楽チンではあります。
成田は本当にやる気のない空港なので、できれば貨物便だけにしたほうがいいんじゃないかとすら、思います。

羽田の良いところは、今のところ全く思いつかないのですが、買い物をして気づいたことは、韓国人や中国人スタッフがデューティーフリーのお店で働いていること。化粧品売り場には多かったみたいです。
やはり中国人や韓国人の観光客を意識してのことなんでしょうね。

それと、国際線と言えば私的にはお寿司なんですが、羽田には寿司屋がありません。
香港ですらお寿司を出すシーフードバーがあって、毎回そこでちょっとつまんでから帰国するのが常となっているのに、江戸前の本場・羽田に寿司屋がないとは。あまりのことにボウゼンです。

ちなみに、今回初めてエア・チャイナを利用しましたが、機内食がおいしいですね。
いつも、全体の75%が炭水化物という機内食を見慣れているので、フルーツが出てきたことにカンドーしました。先月乗ったキャセイより数段お味も良かったです。

問題は、機内アナウンスに日本語がない、ということでしょうか。
英語と中国語なので、どちらもわからない人にはちょっと酷ですね。