AVATER in IMAXシアター

昨日、映画「アバター」を川崎の109シネマズで見てきました。
IMAXシアターが最も良いと聞いていたので、結局ここになりました。都内にもIMAXシアターは結構あったはずなんですが、どこもかしこも閉館で、結局川崎へ・・・。
たぶん、私のような人が多いのか、なんと夕方の回は「売り切れ」でございました。都内から流れてると思います。

映画「アバター」は、「ジュラシック・パーク」を初めて見たときの興奮を思い出しました。全くレベルは違うのですが、驚いた、ということです。
最近の3Dの技術は、昨夏あるところで経験させていただいたので、多少はわかっていたつもりですが、とにかくリアルのひとことです。特に森の表現などは、本当に手を触れられそうなくらいです。
内容は、宮崎アニメとか様々なファンタジーもののいいとこ取り、といった感じなのですが、そういうことが気にならない2時間50分でした。

現在製作中の「ハリー・ポッターシリーズ」のラストは3Dになるだろうし、今頃、新しい主役で3D版を撮影しているかもしれないな、と思いました。
他のファンタジー映画も取り直し企画が進んでいる可能性が高いですね。
なんといっても、この迫力は映画館で観ないとわからないもの。劇場に足を運ばせるだけの力量を持っています。

それから、プロモで流れた「アリス・イン・ワンダーランド」も観たい、と思いました。ジョニー・デップが気持ち悪い映画ですが、こちらも3Dでして、劇場で見ると、これまた面白そうでした。