パソナグループの”Agri-MBA”

今日掲載の日経産業新聞「流行ウォッチング」に、農業ベンチャーを目指す方を対象とした農業ビジネススクール「農援隊」を紹介しました。
パソナグループは、大手町のど真ん中にある自社ビルの地下でお米を作ったことで有名ですが、今回取材させていただいて、その本気度が改めてよくわかりました。
その内容については本紙でお読みいただくとして、このブログではその周辺情報について、書いていきたいと思います。

今、パソナグループでは、さらに新しい取り組みに挑んでおられます。
なんと、オフィスの中で野菜を作ったり、植物を育てたり、といったことを実践しようと現在準備中でいらっしゃいます。一言でいえば、植物と共生するオフィスの創造、といったところでしょうか。
取材にうかがったときも、古いビルをリノベーションし、しかもむき出しのコンクリートを一部残すといった具合です。それはそれで、ニューヨークのソーホーのようなイメージで逆にカッコいいかも、と思いました。

仕事の合間に植物に目をやることでほっとする。
そんなオフィスがこの春にも誕生する予定だそうです。