SS501

韓国版「花より男子」にはまっていることは既に書きましたが、多分本日が最終回オンエアの日。おおよその展開はわかっているとはいうものの、どんな風に終わってくれるのか楽しみです。

と、普通はどんなにはまったところでこの程度なのですが、今回はちょっとエスカレートしています。まずはドラマのオフィシャルサイト、そして出演者、特にF4の4人についてネットで検索してみました。この段階で「普通」の階段を踏み外しています。

花沢類役のキム・ヒョンジュンはSS501というグループのリーダーで、今回初のドラマ出演だとか、美作あきら役のキム・ジュンが主題歌を担当しているT-MAXのメンバーだとか、日本版同様に人気グループのメンバーが出演しているとか、道明寺司役は、ほぼ無名の役者で、何度もオーディションがあって決定したとか、いろいろとわかりました。4人とも180センチオーバーのでかい人々であることも。

検索のために、彼らの名前を入れると、その他の検索ワードとの組み合わせがいろいろと自動的に表示されますが、下から2番目くらいに必ず「名前 整形」という組み合わせが登場するのには、さすが韓国、と驚かされました。

「冬のソナタ」で韓国ドラマにはまった人々を、ちょっと馬鹿にしていたのですが、今回のことで韓国ドラマにはまる気持ちが少しわかりました。うれいのある表情と笑顔のギャップがたまりません。それと大人っぽいですよね、日本の皆様に比べると。イケメンに癒される気持ちが理解できます。

それと、何よりSS501の歌をLISMOでダウンロードしたことが今回のはまり具合を示すバロメーターかもしれません。
日本語版のアルバムが出ていますし、それ以前のものも結構な数がダウンロードできます。私は、かっこいい音が好きなので、その中でもダンサブルな「4Chance」「Fighter」と、バラードの「Again」をダウンロードしました。1グループで3曲はLISMOダウンロードの中では最多です。大抵1曲なので、それだけ音楽にもはまったということですね。毎日外出時に聴いてます。