いよいよiPhoneを買うときか

私はデバイスにはこだわりがありますが、機能別にたくさん持つのはちょっと嫌、というタイプです。ですから、人にiPodをプレゼントしても自分ではLISMOの着うたフルだし、PCもGmailが携帯電話でチェックできるようになってからは全く持ち歩かなくなりました。

ところが、昨日「日本のベストiPhoneアプリ32種一挙紹介―すべて英語版あり」を読んで、このゲームやりたい、よってiPhone買うか、と思ったのです。そのゲームとは、「Broadway Cafe /Artscape & Istpika ($4.99)」。レストランのオペレーションと経営までゲームで楽しめるなんてすごいの一言。それに、これって私のマーケティング論の授業そのものなんですよ。学生には「このゲームで高得点なら合格」と言いたいくらいです。

ちなみに平成21年版の情報通信白書によると、日本は携帯電話の普及率がまだまだ、という評価だそうです。(下のグラフ参照)



すでに1億台の契約があっても、世界的には所有台数が少ないらしいです。携帯キャリアも2台目の売込戦略に舵を切ってるみたいですので、いずれ2台くらい持つのが主流になるのかもしれません。

ちなみに、先に紹介した記事で最も印象に残っているのは、英語版だからといってドイツのApp Storeにアップしないのはなぜ?という問いかけでした。英語だから英語圏、というのは確かに日本人の思い込みかもしれません。