プレゼン下手だと損をする

一昨日の京成百貨店様への最終プレゼンの報告です。

4グループが発表を行いました。内容はここには書けませんが、十分な内容まで持っていけたと思います。
とはいえプレゼンがぼろぼろで、せっかくまとめた内容がきちんと伝わっていませんでした。
ことにPCの操作など、若者は得意と思われているようなことでオロオロするなど、かっこ悪いことも追い討ちをかけます。プレゼンの練習をあれだけやったにも関わらず、本当に残念です。

今までの経験で言うと、プレゼンが上手だとそんなによくない内容でもよく聞こえて評価が高くなる傾向があります。プレゼンが下手だと、内容が伝わらず評価が低くなるのです。

このことは人間の能力に関係していると思います。
視覚情報が7割、聴覚が2割という人間の認識能力から考えて、文字を読んで論理的に理解することはあくまでも後からの確認になりやすい。もちろんプレゼンを聞いただけで、内容をきっちり理解できる方もおられるでしょうが、多くの場合、元気で楽しいプレゼンによって判断してしまうようです。

あれだけの時間を使い、労力をかけたにも関わらず、プレゼンで失敗してしまっては、結局のところ自分に負けたということです。
4グループともに内容が一定以上のレベルにまとまっていただけに、指導した者として、本当に残念で悔しいです。