水戸京成ホテルのアイスクリーム「&me(アンドミー)」


昨夜、水戸京成ホテル様からうれしい新商品が届きました。
パプリカを使ったアイスクリーム「&me(アンドミー)」です。
このアイスクリームには、茨城県内で生産された赤パプリカ、黄パプリカが使われ、製造にあたっては水戸京成ホテルのパティシエが腕をふるったというものです。

昨年のサービス産業論のなかで京成ホテル様から課題をいただき、その際に京成ホテル様の歴史、得意なことなどをうかがったのですが、その中にあったのが、シェフやパティシエなど料理人がたくさんいること、茨城県産品の果物や野菜を使ったメニュー開発、というのがありました。
京成ホテルのオススメケーキには大粒のブルーベリーをこれでもか、といれたチーズケーキがあり、とってもおいしいのですが、今回のアイスクリームもこのブルーベリーチーズケーキと同様のラインに並べることができそうです。

早速赤パプリカのほうをいただいてみました。
フタをあけると、赤パプリカピューレによるものと思われる濃いオレンジ色が目を引きます。一口すくって口に入れると、軽くピリッとした辛味を感じたあとに、パプリカの甘みを思い起こさせるような甘みがやってきます。パプリカを強火で丸ごとグリルして食べるイメージでしょうか。パプリカの味を上手に引き出しているように感じました。
色がきれいなので、他のカラフルなアイスクリームやシャーベットと盛り合わせてパフェのようにしてもいいかもしれないですね。

今夜は黄パプリカが楽しみです。