電脳コイル

今月からBS2で再放送が始まった「電脳コイル」にはまってます。
以前教育テレビで放送されたときには、途中からちょっとだけ観たので、世界観がわからなかったのですが、今回は最初から見ているのと「BSマンガ夜話」の再放送もあわせて観たので、理解が進みました。

昨日放送の回では、スパムメールとハッキングが描かれていましたが、確かにあんな感じかも!? とうれしくなりました。このアニメが様々な賞を受賞しているのも無理からぬことです。
視覚化が難しいインターネットの世界をあれだけリアルに描いているのですから。

電脳コイルの世界は、ウェアラブル・コンピュータがメガネとして子供たちに普及している近未来です。電脳ペットをはじめとしてメガネをかけていないと見えないモノが子供たちの周りを取り巻き、それらが彼らの世界ではとても重要なことになっています。
まるで現代のケータイのようです。

面白いのは、神社がこの世界において唯一のアンタッチャブルエリアとなっていること。
神社に逃げ込めば、バグを削除しまくるサッチーなどから退避できます。
この部分のエピソードを見ていて、「これって子供のころにやった遊びに似てるなぁ」と感じたのは私だけではないはずです。