デコ電


富士通の携帯電話にダイヤモンドがつきました!4℃とのコラボだそうです。
すでにテレビCMなどでお気づきの方もおられると思いますが、ある意味、ソフトバンクのティファニーケータイよりも驚きでした。
ダイヤモンドといっても、本当につけた意味があるかどうかはともかくのちっちゃなものですけど、初の本物ダイヤという10代、20代には受けるかもしれません。この冬の富士通には、ジュエリーウォータープルーフというものもあり、世の中のキラキラ系に迎合した製品が目立ちます。私的にはNGですが、こういうものをお堅いメーカーさんが作るくらい、キラキラのデコワールドが席巻してきているということでしょうか。

最近ではデコアーティスト講座というものも登場してきており、日本デコアーティスト協会というものもあるようです。どちらも株式会社学文社というところが主体ですが、他に専門学校などでもネイルアーティストと同じようなコース設定があったりします。細かいこと、緻密な作業が得意な国民性ならではのデコアートですが、その主流はデコ電です。つまり”デコった携帯電話”。デコってくれる専門店も増えてきています。

もちろん、自作派という方のために様々なデコ電パーツを販売しているお店も多いです。私も年末年始の長期休暇中にデコ電に挑戦しようと、定番のスワロとバラモチーフのパーツを購入しました。費用は2,000円を少々超えております。ピンセットなどはネイル用に持っているので代用するとしますが、デコ電に良いという接着剤の購入がまだなので、明日までに購入しなければなりません。
作り方もいろいろあるようで、ベースになるカバーを利用するやり方と、直接貼り付けてしまうやり方があるようです。これはよくよく考えないと、とただいま頭をかかえております。

出来上がったらこのブログに写真を載せる予定です。ただし、うつくしく仕上がったら、の但し書きつきですが。デコ電のデザインはいろいろと浮かぶので、次回ケータイの購入計画にまで至っています。次はシャネルっぽさを出すために、黒のケータイに白のカメリアモチーフあたりはどうかなぁ、と考えています。