OpenPNE3.0

今日の日経産業新聞の「流行ウォッチング」には、株式会社手嶋屋の手嶋社長にご登場願いました。社内SNSの活用による効果について、新入社員の意識調査と絡めて書いています。
新人の離職率の高さを、社内SNSが多少は抑制するんじゃないか、と私自身考えているからです。最も利用方法とか、社内体制がそれ以前に整っていないとだめですけど。

話の流れで、元の原稿には以下のような記述をしているので、こちらに載せておきます。

手嶋屋ではSNSが今後ますますコミュニケーションインフラとして重要度を増すものとして、年末にリリース予定のOpenPNE3.0でSNS本体とアプリケーションの分離を行い、OpenPNEを拡張するためのソーシャルアプリケーションの募集を行っている。手嶋氏は「従来は必要としない機能だけを取り外すことができないといったデメリットがありましたが、分離することで、組織の様々なニーズに対応できるようになります。2010年に1500万人が利用することを目標にしています」と語る。

私もそうなることを期待しています。