デジタルネイティブはテレビ番組を見ている

8月に実施したアンケート調査の結果を発表しました。

テレビ番組の視聴に関するアンケート結果
http://platinum-marketing-management.com/reserch_results.aspx

デジタルネイティブがテレビ番組にどのような方法で接していて、どれくらいの時間を視聴に充てているのかが知りたかったのですが、結構見ていることがわかりました。

またコミュニケーションが、彼らの中では娯楽として大きなポジションを占めており、まさしく「コンサマトリーなコミュニケーション」スタイルであることがわかりました。
「コンサマトリー(consummatory)」とは、”自己充足的な”と訳されるようで、それ自体が目的ということです。情報を集めるためにコミュニケーションはあるのですが、コミュニケーションそのものが楽しくて時間を費やすという形に変わってきている、ということです。

思い返せば、電話が子供部屋に入ってきた1980年代にも「用もないのに電話して!」という親世代の非難に負けず、ただただおしゃべりに時間を費やしたものです。この頃からコンサマトリーなコミュニケーションが始まっていたとも言えますね。