インターンシップ

サービス産業論の最終プレゼンがいよいよ明日に迫りました。
学生達が作った資料をチェックしていたのですが、新事業の計画・立案には慣れが必要なのかもしれませんね。いろいろと難しいです。ただ、今まで以上に完成度は高いと思うのですが、課題を下さった京成ホテル様はどのようにご判断されるでしょうか。

ところで、サービス産業論のアフタースクールとして、演習を夏季セッションに行います。つまりインターンシップです。単位ももらえるということで、20人以上が参加してくれるのですが、この準備が大変でした。

企業にはそもそも予算というものがあります。
インターンシップが新人獲得のためのひとつの方法とした場合、リクルート関連予算としてインターンシップの受入れを検討していただくことになりますので、予算を作成しはじめる昨年12月には、様々な企業へ打診を行いました。3月までにはお受入れ先企業をほぼ決定して、それ以降も、受入れ可能な日程の調整や学生の希望を取るなど、隠れた作業がたくさんありました。
段取り8割、実施が2割を本当に地でいくのがインターンシップだと思います。

で、本日、インターンシップのためのオリエンテーションを行います。
この後は、各自の希望した企業へ出向くことになるのですが、どんな結果となるのでしょうか。