リッツ・カールトンを見学


14、15日の休日に、サービス産業論の学生達が都内の見学にやってきました。
水戸京成ホテル様への提案ということで、最高の評価を得ているリッツカールトンに足を踏み入れる経験をするためです。やはり学生だけでは恐れ多いらしいです。

土曜日のグループは、ミッドタウンと六本木ヒルズ、そして元麻布周辺の住宅街を見学しました。東京は坂が多い、と少々疲れた様子。

日曜日は2グループ合同で、渋谷の有泉さんで葉巻を購入後、新丸ビルで合流。その後は丸の内ホテルのシガーバーで午後のお茶を楽しみました。

水戸から都内までは車でも2時間の距離であるにもかかわらず、やはり心理的距離があるようです。
最近は若い世代ほど保守化しており、地元志向が強い傾向にあります。
先日読んだ野村総研の「2015年の日本 ”見えざる”大家族化と脱”ガラパゴス化現象”」にも、まとめとして海外勤務への抵抗感が若い世代ほどあることが示されています。
規模は小さいですが、国内での移動でさえ嫌がる若者が、海外勤務に抵抗があるのは当然のことです。

見知らぬ世界へと飛び込むだけの好奇心が欠如しているのでしょうか。好奇心はマーケティングではとても大切なことなのですが。