20年来の友


20年来の友、というか、学生時代のバイト先での後輩というか、ことあるごとに相談を受け、お手伝いもしてきた友人が、最近脚光を浴びております。
ケータイ小説活字革命論―新世代へのマーケティング術 (角川SSC新書 37) 」という新書をこのたび上梓しまして、今週30日の深夜、TBSの「R30」という番組に出演します。

私はまだスティグリッツ教授の本にかまけておりまして、彼の新書を読んでいないのですが、この本の前に書いた、ケータイ小説家になるための心構えのような内容の「ケータイ小説家になる魔法の方法」は、まだ大人の間でケータイ小説が認知されるずっと前に読まされました。
ついでに日経産業のコラムに紹介したりして、ケータイ小説認知を高めるためにお手伝いしてまいりました。

昨年彼は、ケータイ小説とであった魔法のiらんど社を退社し、フリーとなりました。その直後にゲストスピーカーとして大学で講義をしてもらいました。学生にとってケータイ小説は非常に身近な存在で、彼のトークに静かに耳を傾けておりました。
実は今年もゲストスピーカーとして来校してもらいます。
今回はさらにパワーアップしたトークとなることを期待しています。

最後まで彼の名前を書きませんでしたが、番組と本で確認してください。