中間発表まで2週間

サービス産業論の中間発表まで2週間になりました。
中間発表は、課題をいただいている企業様に方向性を確認するために行いますが、実際のところは学生に本気を出してもらうための一種のマイルストンのようなものです。

中間発表はまた、学生のプレゼンをメタメタにする機会でもあります。論理破綻がないかを特にチェックするのですが、利用しているデータの不整合なども含め、企業に対するプレゼンで必要と思われるところはすべて指摘します。これにより、最終プレゼンに向けてきっちりとした資料が出来上がってきます、例年は。
とはいえ、これで学生が涙し、本気モードになってくれればひと安心です。

もうひとつの中間発表の目的は、夏季セッションに行うインターンシップ前に、受入先企業の担当者に学生を見てもらうことです。
サービス産業論を履修した学生だけが対象のインターンシップなので、どんな学生がやってくるのか興味があるはず、と考え広く企業に声をかけています。
最終プレゼンも同様で、とにかくたくさんの企業、社会人に見てもらうことに努めています。

今年の学生は、中間発表にどんなパフォーマンスを見せるのか楽しみです。