インターンシップを授業とするために

来年度の授業の中に「演習」というものがありましたので、「インターンシップ」としてしまいました。
受入先となってくれる企業を探すために、昨年の10月から知り合いの会社などに声をかけてきました。
先週は、卒業生が就職したお会社の人事担当の方とお会いして、短期のインターンシップのお願いをしてきました。
おかげさまで5社ほど決まりそうなので、学生が集まらなかったらどうしよう、といううれしい状況になってきました。

一方、学生に対しても事前告知を行い、インターンシップを通じて企業や社会の構図を知る一端にするように話をしています。
企業のご担当者の方々は、少しでもやる気のある、優秀な学生を欲しがっています。
「インターンシップの受入は初めてなんですが・・・」と最初は腰の引けているお会社も多くありますが、そんなことを言ってる場合ではないような状況のようです。

今回は授業として実施するので、評価基準を私が作りました。
インターンシップの実施内容も、授業で体験について学生たちが意見交換がしやすいように、大まかな内容を決めてしまったのも良かったかもしれません。
いずれにせよ、社会人となったときに、学生が驚かないような体験を授業を通じてしてもらいたいと考えています。